ワードプレスのインストールから設定まで

ワードプレスのインストールから設定まで インターネット

ワードプレスを触ったことがある人なら読み飛ばしてもいい記事です。
「設定とかはどうすればいいんだっけ?」とよくなる私のために書きました。私用の記事なので参考になるかわかりませんが、残しておきます。

ワードプレスを使うまでに以下の大まかな設定が必要です。

  1. 設置
  2. 設定
  3. 投稿

ざっとになりますが私が設定するのはこれくらいです。一つ一つ解説していきます。

今では簡単になったインストール(設置)方法

正直な所、「インストール(設置)」と「投稿」はとても簡単だと思います。
今の時代、どこのサーバーと契約しても簡単インストールみたいなものがあり、それを利用すればサーバーにあった設定でワードプレスやCMSなどを自動インストールしてくれます。自分で設置するという方法もありますが、出来るだけサーバー側が用意してくれた機能を使うことをお勧めします。

とても大事なワードプレスの初期設定

ワードプレスはインストール(設置)すれば、基本的にあとはテンプレートを選択して書きたいことを書いていけばいいですが、凝り性な私は個人的な設定(初期設定)をしたくなります。この個人的な設定はあくまでも私の基準で設定しているので、これを参考にしたからといってアクセス数が上がるとか記事の質が上がるというわけではありません。あしからず。参考にしたい方は以下をどうぞ。

画像フォルダの設定

・記事内に表示する画像などのフォルダを指定します。
ワードプレス側の設定でURLを指定するので、設定は慎重にお願いします。

画像フォルダの設定
先ずは、以下のURLを開きます。(ワードプレスにはログインした状態)
https://example.com/wp-admin/options.php
https://example.com/の部分は、自分のドメインのURLに置き換えてください。

設定画面を開くと画像のような色々な設定項目があります。
その中から2ヵ所「upload_path」と「upload_url_path」の欄をみつけてください。
upload_path ・・・ ファイルの保管場所を指定してください。
※入力例:imagesなど
upload_url_path ・・・ ファイルへの完全なURLパスを指定してください。
※入力例:/images又はhttps://example.com/imagesなど

改変前:https://example.com/wp-content/uploads/2021/03/画像ファイル名
改変後:https://example.com/images/画像ファイル名
改変後はこんな感じに分かり易いURLになりますが、いつ投稿した画像か分からないデメリットもあります。調べるには画像のプロパティから参照するしかありません。ただURLが短くなるので分かりやすくなります。

投稿記事のパーマリンク(URL)

・投稿記事のURLを設定します。
ワードプレス側の設定でパーマリンクの設定をします。

投稿記事のパーマリンク
ブロックエディタだと右側の投稿のタブから「パーマリンク」を開き画像の赤枠内に任意のタイトル(ローマ字)を入力します。画像フォルダの設定と変わりはないですが、投稿した記事のURLが分かり易くなります。

改変前:http://example.com/2021-03-01/post-name/
改変後:http://example.com/post-name/
画像フォルダのデメリットと同じでURLだけでは投稿日がわかりません。記事のプロパティなどで確認できますが、やはりパッと見てデメリットです。またこの設定はワードプレスのインストール直後にすぐ設定したほうがいいです。投稿後に変更するとその他以下のようなデメリットがあります。

  • 外部のサイトからのリンクが無効になる
  • 検索エンジンの評価(ランキング)が悪くなる
  • リダイレクトの設定が面倒になる
  • いいね!などのSNSシェア回数がリセットされる

なるべく、記事の投稿と同時にパーマリンクの設定をしましょう。

カテゴリの整頓

・カテゴリの名前をローマ字にします。
あまり深く調べたことはないのですが、カテゴリの名前が日本語だとSEOの観点からするといい状態ではないと考えられているそうです。(SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字を取った略語で検索エンジン最適化という意味になります。主にグーグルのクローラーの判定基準と考えていいと思います。この判定基準外の事をするとクローラーは「いけないやつだ」「読み辛いブログだな」などと低い採点を点けランキングが下がることになります。)

例えば以下のようなURLだとどう思いますか?
http://example.com/カテゴリ/初めての投稿
直観的に見てもかっこいいURLだとは思いませんよね。これをグーグルなどのクローラーが読んでるURLに変換するとこうなります。
http://example.com/%E5%88%9D%E3%82%81%(以下、略)
もう意味がわかりません。これをスラスラ読める人なんてそういないでしょう。人間に限った事ではなく、これはグーグルの検索ランキングにも影響をあたえます。

では早速、カテゴリの設定方法を紹介します。
カテゴリの設定
新しくカテゴリを作成する場合は上記の画像通りにやればできます。
1.投稿
2.カテゴリー
3.カテゴリの名前(ここは日本語でもローマ字でもOKです)
4.スラッグ(この部分がURLに表示されるので英語にします)
5.最後に「新規カテゴリの追加」を押して完了です。

もし一度作ったカテゴリを編集したい場合は右側部分の該当カテゴリを選んで編集とすれば、新規作成のように同じ設定が可能になります。

いい記事を書いてもカテゴリの名前付けをしっかりとしていないと、意味の分からないブログ、サイトと判定されてランキング上位に表示されなくなります。なのでこの設定はカテゴリが新たに追加されたときや、ブログを立ち上げたときなどにすぐに設定するようにしましょう。

画像圧縮のプラグイン

・画像を圧縮してサーバーの使用容量を軽減します。
プラグインの「EWWW Image Optimizer」を使ってブログ内で使用する画像を圧縮や適切表示させることによってサーバーの負荷を軽減することができるプラグインです。サイトの表示を軽くすることが出来るので、アクセスの向上にもつながります。今流行り?のWebPも使えます。
インストール方法や使い方は後日記述予定。

スパムコメント防止プラグイン

・スパムコメントなどをブロックするプラグインです。
プラグインの「Akismet Spam Protection (Akismet スパム保護)」を使えばスパムコメントをブロックできます。ですが、いろいろなブログを拝見するとどうやらアドセンスなど広告を貼ると有料となるそうです。
私は基本的にこのプラグインを使うことはしていません。後ほど出てくる不正ログインを防ぐプラグインで対応しています。

管理人のアカウント名バレを防ぐプラグイン

・管理人のアカウント名を隠すプラグインです。
プラグインの「Edit Author Slug」を使えば管理人のアカウント名(ワードプレスログインID)などを隠すことが出来ます。ログインページがバレるとアタックを喰らうので出来るだけ隠します。あまり意味はないのかもしれませんが、セキュリティ的にしっかりしないとと思って導入しています。
インストール方法や使い方は後日記述予定。

不正ログインを防ぐプラグイン

・ログイン履歴の確認や不正アクセスを防ぐプラグインです。
プラグインの「SiteGuard WP Plugin」を使えばログイン履歴を確認できたり、不正アクセスを確認して防ぐことができます。特に便利なのがログインページを変更できる点でしょうか。不正アクセスは嫌でも一日何件かアタックされるので導入した方がいいプラグインです。
またこのプラグインでコメントする際にひらがなを入力しないと書き込めない簡単な認証も導入できます。ワードプレスにログインする際にも出てくるので大変便利だと思います。
インストール方法や使い方は後日記述予定。

ブログ記事の投稿

いくら初期設定や良いデザインができても、肝心な中身がなければいけません。書く内容が無い場合は「時事ニュースなどを自分なりにまとめる」、「ひたすら自分の好きなことだけをまとめる」、「アニメ・マンガ・映画などの感想をまとめる」などがおすすめです。
これはインプットからのアウトプットの訓練になります。このインプットからのアウトプットを繰り返していけば、書きたいことを的確にわかりやすく書くことができるようになります。この訓練の意味もこめて、日ごろからインプットからのアウトプットを意識したブログ記事にするといいでしょう。(私は全くできませんけどね(笑)

以上ですが、このような感じになります。
ごく当たり前の一般的な対策ですが、参考になりましたでしょうか。他にもまだいろいろな設定などはありますが、一先ずこの程度でいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました